NO SLIP, NO LIFE.

滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

その他

スノボでゲレンデマジックを期待するアルペン女子必見の奥義伝授

2017/02/13

%ef%bc%90%ef%bc%94%ef%bc%95%e3%82%b2%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%9e%e3%82%b8%e3%83%83%e3%82%af

ゲレンデマジックってありますよね。スキー場では、可愛さ倍増。女子は可愛く、男子はかっこよく見えてしまうから不思議。とは言うものの、アルペン女子は、そのいでたちから男子に敬遠されてしまうということも多いみたい。そんなアルペン女子に、ゲレンデマジックを起こさせる奥義を伝授します。

スポンサードリンク

スノボでゲレンデマジックってあるの?

最近やたらと『ゲレンデマジック』って言う言葉が出回っているけど、これって昔から言われていましたよねえ。

ゲレンデだと、雪の白さで可愛く見える。またスノボウエアで可愛く見える。男子だと、ゴーグル等で顔が見えないから、カッコよく見えるってやつ。

当然、あの映画『私をスキーに連れてって』でも、『東京で会うのか?スキーをやってないお前は別人だからなあ』っていうセリフがあるぐらいですからね。

それに、ゲレンデってコケると、手を持って起こしてくれるし、リフトに2人で乗ることも多いし。ってことで、恋が芽生えないはずはありません。

また、男子は教えたがり屋が多いから、女子に手とり足取りってこともあるし、そもそもスノボって、教えるときに肩とか腰の位置とか触るじゃないですか。

そのあたりも勘違いをさせてくれるみたい。まあ、勘違いでもなんでもいいんですけど、実際はゲレンデマジックってどれぐらい起きているんですかねえ。

某調査によると、ゲレンデマジックで恋に落ちたことがあるって答えた人は、13.5%とのこと。約8人に一人は経験しているんですね。


スポンサードリンク

スノボでゲレンデマジックをアルペン女子が起こすための奥義

とは言っても、上に書いたように、男子は教え好き。ですから、スノボ初心者の女子に対して、あーだこーだ言いたいし、そんな男子を頼もしく思うっていうのが、ゲレンデマジックの図式。

ですが、世の中にはアルペン女子って言う人達もいますよね。何やらスピードが出るアルペンボードにハードブーツ。もちろんヘルメット装備です。

そんないでたちでやってこられた日にゃあ、世間一般の男性は怖気づいてゲレンデマジックどころじゃあありません。

ってことで、ただひたすら黙々と滑っているアルペン女子が意外と多いみたいです。そんな彼女たち、どうすればゲレンデマジックを起こすことができるんでしょうか。その奥義を伝授します。

特に職場や友人たちと一緒に『今度スノボに行かない?』っていうときや、スノボ合コンのときに有効ですので、一つ一つ確認して実行してくださいね。

ウエアはパステルカラーで

アルペン女子は、すぐに機能性重視でスノボウエアを選ぶので、キムジーとかの細身のウエアを着ている事が多いです。

それに色がねえ。モノトーンっていうのは駄目ですよ。特に上下黒とか着ているオタンコナスがいるけど、それで低い姿勢で滑ったりすると、『忍者か』って思われてしまいます。

レンタルしてもいいので、必ずパステルか、カワイイ花柄とか、ピンクやオレンジなど女の子らしいウエアで臨みましょう。

バインディングは座って装着

それから、アルペン女子の場合、ステップインにしている人も多いですが、クリップ式の場合でも、ブーツをバインに装着するときは当然立ったまましますよね。

これは駄目です。すぐに上級者と見られてしまいますから。ブーツをバインに装着するときは、必ず座って行いましょう。特にアルペンの場合は、逆に座って付けると起きにくいので、立てないふりをしなくても、そこで起こしてもらうっていう手を使うことができます。

ヘルメットでなくビーニーで

アルペン女子はほとんどヘルメットをかぶっていると思いますが、これまたヘルメットって上級者、もしくは痛い女子を思わせてしまいます。

もちろん、私もヘルメッターだから、ビーニーで滑ることはちょっと不安があるのはわかりますが、ゲレンデマジックにヘルメットは不要ってことで、これまたカワイイビーニーで滑りましょう。

間違ってもチームのロゴや、スノボブランドのロゴがデカデカと入っているビーニーは逆効果ですからご注意ください。

こけるときは『キャー』といいましょう

アルペン女子、特にレースに出てたり、ゲートトレーニングをしている人だと、転倒は日常茶飯事。ですから、知らず知らずのうちに、こけるときに『キャー』って言えなくなっているんですよ。

それどころか、転けそうになったら『おっ』とか、『おっと』とか言いながら、リカバリーしてしまうっていう強者も多いですからね。

まずは、すぐにこけること。そして、そのときは『きゃー』っと言えるようになること。ここは最重要課題ですから、ぜひ習得してください。

ワンフットは厳禁

そしてもう一つ多いのが、ワンフット、片足滑走。もちろん、これまた映画『私をスキーに連れてって』じゃないんだから、ゲレンデ全部をワンフットで滑走ってことはしないでしょう。トレーニングじゃないんだから。

でも、意外とやってしまうのが、リフトを降りる時。ここは当然ワンフットでチャチャっとショートターンを決めて、バイン装着区域に行きますよね。

そんなことをしてしまったら、男子は当然逃げて行ってしまいます。ですから、必ず後ろ足をちゃんとデッキパッドの上に置いて、両足でバイン装着区域に行ってくださいね。

中には、ワンフットでターンして、ステップインなものだから、そのまま後ろ足を装着して、止まらずに滑り出すというスットコドッコイがいますが、それをやってしまったら、その日は終了です。お大事にってカンジ。肝に命じてくださいね。

以上、アルペン女子でもゲレンデマジックを起こせるための奥義を書いてみました。まあ、一番はその日はレンタルしてでもフリースタイルで滑るっていうのが最強の奥義ですけどね。

そのときは、いつもと逆のポジションで。いつもはレギュラーポジションの人は、グーフィーで。いつもグーフィーで滑っている人はレギュラーポジションにすれば、意外と上手くターンできないので、バッチリゲレンデマジックが起きると思いますよ。

そうそう、スノボって斜めに構えるから、どうしても身体がねじれるじゃないですか。身体のねじれを取るためにも、たまには逆のポジションで滑ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

なお、書かなくてもわかると思いますが、いくら逆のポジションで滑っても、人生のねじれは取れないので、ご注意ください。


関連オタンコナス記事

チリバツ共和国副大統領の戯言

ということで、アルペン女子って、カワイイっていうより、カッコイイって言う人が多いけど、フリスタ男子からすると、ちょっととっつきにくいですからね。ゲレンデマジックは難しいみたいです。

ちなみに、アルペン女子って、アルペンおやじにはよく声をかけられますよね。それも10年ぐらい前のスタイルで滑ってるおっさん。

寂しい中年なのか、聞いてもないのに、『もう少しこうした方が』とか『この板はなんていうの?』とか、ウザイって思いますよね。えっ?私はそんなことはしませんけどね。だって、すぐに疲れるから、レストハウスでうだうだしかしてませんから。では、良いゲレンデマジックを。

スポンサードリンク

-その他
-,