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滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

スノボファッション

スノボのファッションでウエアの機能とか色とかお勧めのメーカーは?

2017/02/14

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今年からスノボの本格デビュー。ってことで、ウエアもレンタルじゃなくて、マイウエアを買うことにしました。って言っても、どういうところに注意すればいいんだろうか。やっぱりオシャレにカッコイイのがいいし。おすすめのメーカーって知りたいっていう僕ちゃんにお伝えします。

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スノボのファッション ウエアの機能は?

スノボウエア、カッコイイのが欲しいですよね。女子だともちろんかわいく見えるのがいい。

スノボはファッションも楽しむスポーツですとかいう宣伝文句があるけど、確かにゲレンデに行くとカラフルなウエアに身を包んだ人が多い。

あんなウエアを着たーいっていうことで、デザインとか色で選ぶ人が多いけど、その前に、冬山でのスポーツってことを認識してくださいね。

ですから、まず保温性。これが一番ですね。そんなの当然ジャンっていう人もいるけど、結構デザインとか色重視で、安いモノを買うと、なんかペラペラで寒くてスノボどころじゃないっていうこともあります。

インナーを沢山着ればいいじゃんって言ってもねえ。スノボって、運動量の激しいスポーツですからねえ。重ね着すると動きにくいんですよね。

ですから、まず保温性のあるしっかりしたものを選びましょう。それから、スキーに比べて運動量が多い。

今ではスキーでも、ショートスキーとかファンスキーとかスノボに近いモノが多くなったから、ウエアも大差なくなったけど、以前は意外と違っていました。

というのも、スノボの場合はそういう訳で運動量が多いから、滑っていると暑くなるんです。が、リフトに乗っていると当然寒い。

ってことで、脇の下から肘辺りにベンチレーションとしてのファスナーが付いていいます。安いモノだとファスナーだけで、下のインナーに触れてしまいますが、ある程度の価格になると、そこにメッシュが入っているから、そのまま滑って転倒しても雪が入るってことはありません。

それがパンツの方にも膝の内側から20~30センチあるものが多いですね。もちろん、ここにもメッシュがあるかどうかの違いは価格差になりますが。

このベンチレーションがあるかどうか、随分違ってきますので、必ずそこは確認してください。以前はスキーウエアは付いているモノが少なかったんですけど、今はそんな訳でショートスキーやファンスキーだと同じ動きになるので、スキーウエアでもついているモノが多いです。

それから、ポケット。これが結構見逃すのですが、みなさん最近は携帯というかスマホもゲレンデで必ず持っていきますよね。

ですから、携帯を出し入れしやすいポケットがあるかどうか、それも転倒しても飛び出さないようにちゃんとファスナーなりが付いているかどうか、その辺りもチェックです。

もちろん、リフト券やゲレンデの食事や飲み物等の購入があるので、財布が落ちないように入れられるポケットも必要ですけどね。

この二つは必ずチェックしてください。デザインは良かったけど、ベンチレーションが付いてないから、滑ると暑くってたまらないとか、ポケットイマイチでいつも苦労するとかいう人もいますからね。

あとは、欲を言えば腕とか袖口に小さいポケットがついているもの。最近はICチップによるリフト券を採用しているスキー場が多いですよね。

その場合、リフト券ホルダーに入れてもいいけど、腰につけているものだと、リフト乗り場で上手くIC機械にタッチできなかったりしますよね。

その点、袖口とか腕にICチップを入れるポケットが付いていると、チャチャットタッチすれば良いから便利です。なくても困らないけど、あると便利ですかね。

それから、これも好みの問題だけど、初心者のうちはパンツはサスペンダーっていうか、吊りベルトが付いている方が、転倒しても雪が入りにくいからお勧めです。

まあ、最近はサスペンダー付のパンツっていうのが少なくなったから、敢えて探す必要はないけど、あったらラッキーぐらいで購入してみてくださいね。

そういう意味では、最近のウエアのジャケットの方は、雪が入らないように腰の部分にガードするスノーガードという蛇腹みたいなのが付いているから安心ですけど、そこもチェックしてください。

スノボのファッション ウエアの色は?

ということで、特に初心者の人は、最低限上に書いた部分はチェックしたうえで、あのデザインがいいとか、この色がいいとか探してくださいね。

で、色とかデザインはもう好きなものでいいです。人がナント言おうと、これだっ!!って言うのを着ると気合も入りますからね。

えっ?でも目移りするって?じゃあ一応、基本的な配色というか、色とかデザインの話を書いておきますね。まあ、その辺は年によって流行が変わるから、目安としてきいてください。

まず色ですが、同系色で合わせるっていうのがあります。寒色なら青とかグレーとかの色ですが、ジャケットもパンツも寒色なら寒色どうしのものにします。

逆に暖色といわれる、赤とかオレンジだと、これも同じ系統で合わせます。ジャケットが赤なら、パンツをオレンジとか。そういう組み合わせだと、ちぐはぐにならなくてスマートなカンジになります。

また、ここんところ流行っているチェックですが、これはジャケットなりパンツなりをチェックにしたら、もう一つは無地にするというのも。

両方ともチェックというのも最初からセットになっているものならいいけど、上下別々に買う場合は、目がちかちかして、なんだか落ち着かないので、どちらを無地にしてください。

そういう意味では同じように、ジャケットかパンツを蛍光色にするっていうのもありで、その場合はジャケットが蛍光色なら、パンツは黒とか白とかにするとスッキリします。

その辺りは、ショップで上下並べてみて、ちぐはぐにならないようにしてみればいいでしょう。それで悪くないと思ったら、実際に着てみて自分のイメージを確かめてくださいね。

あと、パンツの色は結構ブーツの色ともかかわってくるので、ブーツの色が赤と書き色とかの目立つ色の場合は、そこにも合うかどうかを確認してくださいね。


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スノボのファッション ウエアのお勧めメーカーは?

なるほど、なるほどだいたい分かったけど、じゃあ実際にどこかお勧めのメーカーってあるの?っていわれるとねえ。

とりあえず、スノボメーカーが作っていて、歴史もあるし、機能面でも問題なし、オシャレな感覚でもスノボ界をリードっていうことなら、バートンですかねえ。

最初何も分からないってことなら、バートンにしておけば間違いはありません。スノボオタクが見ても、「おっ、バートンかあ。気合入ってるねえ」ってことなりますからね。

が、バートンって車で云うとトヨタっていうか、とにかく業界No.1で安心安全、最先端の技術なんだけど、みんなバートンバートンってしているからちょっとねえっていうこだわりの方にはキムジーがおすすめ。

キムジーって、一時期はスノー界のブランドウエアって言われていて、上下で軽く20万円とかしていました。が、それは20世紀の話。今ではバートンよりも安くてトップライダーたちが着ているってことで、キムジーを着ていると一目置かれます。

っていうか、とにかく軽くて暖かい。勿論トッププロやデモが着ているぐらいだから、機能的にも全く問題なしってことで、実は密かにキムジーを着たいってい人も多いです。

一部でアルペンライダー御用達みたいなイメージがありますが、フリースタイラーや10代20代のライダー向けにプラスマイナスって言うブランドも出しているので、オシャレ感は満載です。ぜひキムジーまたはプラスマイナスも探してみてくださいね。カンガルーがイメージキャラクターです。


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ということで、私は初めてのウエアはデサント。スキーメーカーのものなら安心ってことで、機能的には十分でした。その後はバートンにしたこともあるけど、ほとんどずっとキムジーですかね。この二つは何も知らずに買っても安心ブランドですからね。では、良いウエアを。

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