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日々の雑感

老後破産を見たけど介護と子供の板挟みだと厳しねえ

2017/02/16


NHKで「老後破産」のドキュメンタリーをやっていたから見たけど、何やら親の介護と自立できない子供の板挟みが原因とか。確かに年金だけだと厳しいですよね。えっ?中年破産しているお前がエラそうに言うなって?既に中年破産しているからこそ、見えてくるものがあるってもんです。その辺りを考えてみました。


老後破産は介護と子供の板挟み?

老後破産って、ここ数年はNHKで取り上げられているから、その度に見てるんだけど、前は確か親の介護で、仕事を辞めなくてはならなくて、それで破産するっていうような話でしたよね。

今回は、既に年金暮らしをしている団塊の世代を取り上げていました。で、親の介護はもちろんなんだけど、団塊ジュニアとなる自分の子供まで養わないといけない人も多くて、それで大変なんだって。

そりゃー、大変ですよね。もう引退して、まあ親の介護はしょうがないけど、親自体の年金もあるから、何とかなるって思っていたのに、子供まで戻ってきたら、やっていけまへんなあ。

確かに各家庭色々と事情はあるんだろうし、団塊ジュニアの方も、親を頼れるのなら頼った方がいいけど、年金暮らしの親を頼るっていうのもねえ。

病気で働けないというのなら仕方ないけど、非正規で不安定だからっていうのは、私からしたらいいなあって思います。

私だって、頼れるものなら親を頼りたいけど、もう90近いですからね。施設に入らないでくれるだけでありがたい。

っていうか、遠く離れて暮らしているから、頼ろうにも頼れない。そもそも今のところから引っ越すお金もない。

ってことで、私の場合は老後まで待たなくても、いつ破産してもおかしくないんですよね。団塊の世代とか団塊ジュニアは人数が多いからよく取り上げらるけど、実はバブル期軍団も格差社会で、私のようないつ破産してもおかしくないって人がいるっていうことを知ってもらいたいものです。

えっ?私の場合は破産じゃなくて、人生が破綻してるんじゃないかって?それを言っちゃーダメー。

老後破産は介護に貯蓄を取り崩し

で、番組の中でも老後は年金で何とか凌いでいこうと思っていたのに、親の介護とか、子供まで自立してないから、貯蓄を切り崩してって報道されていました。

これまた想定外っていう奴で、やっぱり「人生最後に落とし穴」ってことですかねえ。きちんと準備していても、何が起こるか分からないってことですよね。

そういう意味では、我々より下の世代って、そもそも年金とか当てにしてないから、早い時期から自立しようしてる人が多いですよね。

それもあってか、アーリーリタイアっていうか、雇われない生き方を模索する人も多いんじゃないかと思います。

はいはい、私の場合はリタイアじゃなくて、ただの転落人生でした。でも、1回転落人生を経験すると、怖いものがなくなりますからね。後は野となれ山となれってカンジです。


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老後破産は介護に年金だけだと厳しいモノが

ってことで、やはり老後を年金だけに頼ろうとするライフスタイルが既に限界にきているんじゃないかと思った次第です。

そうは言っても、年々体力は衰えるし、50前の私でも、本当に仕事に付くのに苦労したし、非正規でもあるだけありがたいっていう状況ですからね。

ですから、早いうちに不労収入っていうか、自宅で介護しながらでも出来るような収入源を作ることが22世紀を生き抜く道じゃないかと思っています。えっ?22世紀まで生きるつもりかって?

ですから、そのためにはまだ何とか気力体力のある40代50代のうちに、雇われない生き方を確立する必要あるんじゃないかと思った次第です。

はいはい、雇われない生き方って、まんじゅう屋かせんべい屋をやるってこと?って言われそうですけどね。まんじゅうでもせんべいでも、もちろん団子屋でもいいんですけど、私の目指す週休5日っていうのは、そういう面を考えると、これからのライフスタイルじゃないかと思いませんか?

屁理屈はいいから、早く実践して見せてっていわれますね。頑張ります。


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ということで、私の目指す方向っていうのも、実は今後の社会にはマッチしているんじゃないかと思った次第です。あとは、饅頭屋かせんべい屋、はたまた団子屋をやるだけの資金さえあればねえ。それが今世紀の最大の課題でした。では、みなさんも人生が破綻しないように気を付けましょう。良いお年を。

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