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滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

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川場スキー場のコースやリフト券と混雑にアクセスに宿泊を紹介

2017/02/14

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川場スキー場って、何やら沼田インターから17キロってことで、アクセスがすごーくいいらしい。それにスキーセンターもオシャレだし、なんたって立体駐車場だし。ってことで、コースやリフト券が気になるところ。混雑状況やアクセスと宿泊についてもお伝えします。

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川場スキー場のコースやリフト券は?

川場スキー場、立体駐車場がウリのスキー場ですが、立体駐車場がどうしたスットコドッコイっていう人もいそう。

でも、立体だから雪は入ってこないし、各階に更衣室とシャワーがあるし、その上がスキーセンターだしってことで、一度使ってみると他スキー場に行くのが嫌になるみたい。

で、コースはというと、これが谷になったところをコースにしているから、結構幅が狭いコースが多いんですよね。

上級者用のモーグルコースなんかは、整備が行き届いていてバッチリっていう声も聴くけど、初心者・初級者が集まる桜川コースは、ロングターンは無理ですね。

その分、パークはどちらかというと初級者中級者向けっていうものが多いから、ここで腕を磨いてステップアップっていう人が集まってくるみたい。

そういう意味では、スノーボーダーの割合がかなり高いですね。7割8割はボーダー、それもフリースタイラーですね。

雪質はいいですよ。群馬ですからね。新潟と違ってサラサラの雪です。標高も高いし。ただし、風が強いんです。私の人生は風当りが強いですけど。

ですから、意外とリフトが止まることも多いですね。沼田インター降りたところで、雪が降っていると、結構山は吹雪くことが多いから、川場に行く場合は要注意です。

ゲレンデプロフィールを書いておきますね。
総面積:60ha
コース数:10
最大標高/最低標高:1870m/1290m
標高差:580m
最長滑走距離:3300m
最大斜度:34度
リフト・ゴンドラ数:5本
レベル割合:初級20%、中級50%、上級30%

ってカンジ。中級者には人気みたい。知人でここをホームにしている人もいましたからね。ベースからクワッドリフトに乗れば、ロングコースもあるので、飽きずに滑ることが出来ますしね。

リフト券は、平日土日とも1日券は4500円。シニア券は3700円で、50歳からとなっています。なお、10時間券8000円っていうのもあって、シーズン中有効なので、チョコチョコ滑る人はいいかも。

レストハウスはそんなカンジで、立体駐車場の上部7階と8階で、レストランやプロショップ・レンタルショップが入っています。

レンタルも有名メーカー品があるので、とりあえず借りて観て感触を試すのもいいかも。プロショップで簡単なメンテナンスも頼めるのがうれしいですね。

レストランはそんな訳で、いわゆるゲレ食ってカンジじゃないので、そこで休憩している人も多いです。そういう意味では、空いている時間っていうのがないので注意が必要。

8階のピザショップ「ボスコ」とか、7階のインド料理「タンドール」は大人気なので、待つこと必至で余裕を持って行ってみてください。

まあ、バブル期に作られたスキー場ってことで、施設はきれいだし使勝手はいいですよ。雪質もいいので、コースレイアウトさえ嫌いじゃなければおすすめのところですけどね。

川場スキー場の混雑やアクセスは?

そんな川場スキー場、沼田インターから17キロっていうと、チョチョイのチョイで行けるのかなあって思いますよね。

それがそうもいかないのが川場。っていうのも、距離は17キロですが、かなりのクネクネ道。そして凍結していることもあります。

ですから、4駆スタッドレスじゃないと無理。4駆スタッドレスでも、結構きびしいこともあるので、ここをホームにしている人は、麓の道の駅川場に車を停めて、そこからのシャトルバスを使う人が多いですね。

っていうのも、立体駐車場に入れると便利なんですけど、土日もちょっと時間が遅くなったり、3連休とかは立体駐車場が満車で、外の駐車場に誘導されるんです。

となると悲惨です。立体駐車場まで200~300メートルあるし、急坂を板を担いで登らないといけないんです。なんのためにクネクネ道をやってきたか分かりません。

ってことで、道の駅川場だったら、極端な話ノーマルタイヤでも大丈夫だったりするので、そこに停めてあとはバスに乗り込めば立体駐車場のエレベーター乗り場まで連れて行ってくれますからね。こちらをおすすめします。

それに、川場って後で書きますけど、宿泊するにもとりあえずその道の駅周辺まで降りてこないと宿がないんです。基本的に日帰りスキー場ですからね。ですから、泊りの場合でも道の駅からシャトルバスがいいと思いますよ。

シャトルバスは、行きは8時から1時間ごとに11時までと、13時。帰りはスキー場発が13時から1時間ごとで最終が17時です。15時半と16時半は30分のときもあるみたいですけど。帰りは乗り遅れないようにだけ気を付けてくださいね。

混雑は具合は、そんな訳で、土日は結構大変。特に初級者があつまる桜川コースは、ターンも厳しい状況。上までいけばそうでもないですけど。

ってことは、スキーハウスも大混雑。いわゆるゲレ食レストランじゃないから、いついっても満席ってカンジです。そこは席が空くのを待つしかないですね。

まあ、リピーターと言うかホームにしている人達は、朝一で行って、ひと滑りして11時に早めの昼食。12時から滑り出して、15時頃には上がって、軽くお茶して帰るっていうのがスムーズみたいですけどね。


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川場スキー場の宿泊は?

ということで、ホント山の真ん中っていうか、谷のところにスキー場を作ったから周辺には何にもありません。ただし、道の駅から15分ぐらいですからね。そこまで降りてくれば、周辺にも宿はあります。

それに沼田エリアはちょっと車を走らせればたくさん宿はありますからね。温泉に入ってのんびりっていうのもいいんじゃないでしょうか。

というのも、川場って実は温泉なんです。ですから、川場温泉かやぶきの源泉湯宿悠湯里庵なんかは人気です。 
川場温泉かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵 (ゆとりあん)

優雅にってことなら、各室に露天風呂がある錦綉山荘もリッチな気分を味わえます。
川場温泉 清流の里 錦綉山荘

他にももちろんペンションまるので、二人でウッシッシという方は探してみてくださいね。


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ということで、雪質とアクセスの良さなら川場っていう人も多いみたい。アルペンボーダーだとちょっとどうかな。でも、コブが好きなコブラーの方なら上まで登って、モーグルコースっていうもありみたいですね。では、良い川場を。

※スキー場についての記事は、こちらにまとめてあります。
スキー場についての記事一覧まとめ

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