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スタッドレスタイヤの交換のやり方と必要な工具について

2017/02/14

スタッドレスタイヤに交換するのって自分でできないんですかね。って、友達は自分でやったって言ってたし。私でもできるんだろうか?っていう僕ちゃんに、タイヤ交換のやり方とあると便利な工具についてお伝えします。

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スタッドレスタイヤの交換のやり方は?

タイヤ交換ってしたことない人多いですよね。今頃のタイヤってパンクしないように出来てるし。そもそも道もほとんど舗装してありますしね。

以前っていっても、40年以上前ですが、教習所っていうか自動車運転免許取得にはタイヤ交換があったんですね。

だって、舗装してある方がまだまだ少なかったですからね。ですから、その頃に免許取った人は全員タイヤ交換はできます。

が、最近はねえ。したことないっていう人の方が多いから、それでスタッドレスに替えるっていってもねえ。ショップに頼んでも2000~3000円ですから、そっちの方がいいと思いますけどね。

はいはい、とにかくやってみたいんですね。というのも、そもそもはパンクしたときのために、車にはほとんど車載工具っていうのが付いていて、それでタイヤ交換ができるようになっていたんですね。

が、最近の車は燃費向上のために、スペアタイヤは載せない。当然車載工具もなし。って言うのが多いみたい。

じゃあパンクしたらどうするんだってことですが、何やらタイヤの中になんか液体というかそういうのをスプレー缶みたいなので入れて、とりあえずそれでガソリンスタンドかなんかまでは走らせるみたい。

ってことで、車載工具が付いている車ならいいんですが、そうじゃないと、最低限ジャッキとホイールナットレンチは用意しておいてくださいね。カーショップに行ったら売ってますから。

で、意外と確認が必要なのが替えナット。スタッドレスタイヤのホイールに合うナットっていうのが必要な場合があります。

特にアルミホイールなんかにすると、夏タイヤのナットが合わない場合がありますから、そこはタイヤを外す前に確認しておいてくださいね。軍手等も必需品です。。

準備ができたら、まずタイヤの交換位置を決めます。というのも、タイヤにはだいたい進行方向が決まっているので、それに合わせて右側につけるのか左側につけるのかを確認しないと大変なことになります。。

タイヤの側面に『RIGHT』とか『LEFT』とか書いてあって、矢印『⇒』があるので、その矢印の方向になるようにすれば大丈夫。逆につけるとどうなるかって?そりゃーアンタ、スリップしやすくなったり、ハイドロブレーン現象が起きやすくなるから気を付けてくださいね。。

タイヤの位置が決まったら、車を平らなところに停めて、必ずサイドブレーキをしっかりかけてください。サイドブレーキをし忘れると、作業しているうちに動き出して轢かれてしまうことがあるから危険です。

そこまでやったら、やっとタイヤのナットを緩めます。いきなり全部緩めず、少しずつです。特に最初は固くて、手で回そうとしても動かない場合があります。そのときはレンチをしっかりナットに密着させて、足でけってみてください。

その時には、レンチをちゃんと密着してないと、ナットの上部だけで滑ってしまって、その後緩められなくなるので、そこは注意が必要です。

ナットが4本また5本とも緩んだら、ジャッキで車体を持ち上げます。そしてナットを全部ハズしてください。最後の1本を外すときは、タイヤをしっかり持ってないと重みでズレてくるので注意が必要です。

ナットを全部ハズしたら、当然ですけどタイヤを外しましょう。その時にタイヤが斜めにならないようにしないと引っかかってハズレませんからね。そこはちょっとしたコツがいるんです。。

全部タイヤが外れたら、今度は新しいタイヤ、スタッドレスタイヤになりますが、それを装着します。まずタイヤをはめたら、その後は当然ナットを締めていきます。

ナットはまずは手で締まるところまで4本とも全部締めます。その後はナットレンチを使って対角線になるように締めて行きます。

全部締め終わったら、最後に増し締めをしてジャッキを下げます。これで完了!っていうのは、1本のタイヤが完了ってことです。

ですから、あと3本同じようにやっていかないといけません。意外と大変です。慣れている人ならチョチョイのチョイですが、初めてだとねえ。あと、私のようなヨレた中年はそれだけでガタガタになってしまいますからね。あっ、滑りに行くのは山形でしたっけ?えっ?新潟、それは失礼しました。

ということで、一回やってみて、これは大変。こんなことしてたら死んじゃおロース。マッサージ80分コースにいかないと大変。っていうことなら、ショップに出しは方が安上がりですからね。その辺も検討してくださいよ。

マッサージに行かなくても大丈夫っていう場合は、それで4本ともやっちゃってください。4本とも交換できたら、今度は少し走らせてください。200~300メートルでいいですからね。

それも徐行って言う奴。10キロ以下ですな。というのも、意外とちゃんとナットが締まってなかったりして、タイヤがガタガタしてくる場合があるんです。そういう場合は、すぐに止めて確認してください。

そこまでやって問題なければ、家の周りとか、車や歩行者が来ないようなところで、もう少し長めに、そして20~30キロぐらい出しても大丈夫。

それで問題なければ、慣らし運転で近所を走ってきて、もう一度ナットの緩みがないかをチェックしてください。ほとんどの場合はそれでO.K.ですけどね。ここまでやってやっと完了って訳です。

ということで、自分でやれって言われれば出来るけど、結構大変ですよね。私は一回やってもう2度とやらないと思いました。

だって、マッサージに行っても、その後筋肉痛で大変でしたから。っていうのも、タイヤって結構重いじゃないですか。ですから、軽自動車とかならまだしも、17インチとかになると罰ゲームみたいなものですからね。

その辺りもしっかり考えて、自分でやるかショップに持ち込むかを考えないと、自分でやってみたけど、ギックリ腰になって滑りに行くどころじゃないってことになりますからね。って、私のことじゃないですよ。お大事に。


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スタッドレスタイヤの交換に必要な工具は?

じゃあなんか、チョチョイのチョイで出来る道具とかないの?ってことですが、そりゃー、F1のピットみたいに、電動ナット締め機があれば、1本10秒とかでやって、すぐにコースに戻るってことできますけどね。

って、一人じゃ無理ですよ。一人じゃあ。っていうか、そんなチョチョイのチョイで出来るものではないんですが、タイヤ交換で一番気になるのは、ナットをどれぐらい締めればいいのかってことじゃないですかねえ。

女性とか力の弱い人だと、本当にこれでいいんだろうかって思いますよね。走っているうちに緩むんじゃないかとか思いませんか。私はヨレヨレ中年になる前は、そんなに力が弱い方じゃなかったけど、本当にこれで大丈夫なんだろうかといつも思っていました。

かと言って、締めるだけ締めると、今度外すときに取れなくなったとか、ひどいとボルトを切ってしまって全部交換になってたりとか、その具合が難しいですよね。

ということで、プロと言うかショップ等では、各クルマにタイヤのナットをこれぐらいの力で締めてくださいっていうのがきちんと表示されているので、それに従って締めているんです。

どのくらいの力って言ってもねえ。力ってどっやって測るの?ってことですが、、単位として『トルク』っていうのがあります。ですので、指定されたトルクで締めればいいって訳ですね。

あっ、トルクじゃなくて単位はN・mですけどね。各車には◯◯N・mで締めてください。って説明書にかいてあるので、その数値にセットして、あとは締めるだけなんです。

それがトルクレンチ。やればだれでも分かるんですけど、締めるというかナットを回すとカチカチカチカチ音がするんです。で、これ以上回らないかなあって言う時に、最後に『カチ』って音がすれば、O.K.というわけなんですね。

まあ、これは一度やってみればすぐに分かるので、あまり心配しなくても大丈夫です。ですから、タイヤ交換を自分でやりたいという場合は、、トルクレンチは調達しておきましょうね。

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ということで、車いじりが好きな人は、タイヤ交換ぐらい自分でやろうと思うみたいですが、そこは体力と相談しながらにしてくださいね。日頃からそういうことをやってる人ならいいけど、そうじゃないとねえ。誰かみたいになりますからね。では、良いタイヤ交換を。

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