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スノボヘルメットの選び方やおすすめメーカーとゴーグルの付け方は?

2017/02/12

スノーボードをするときはヘルメット被りましょうっていうキャンペーンがあるけど、ヘルメットを被らないスノボなんて、ノーヘルでバイクを運転するようなものですからね。そんなスノボのヘルメットの選び方やおすすめのメーカーと、ゴーグルの付け方についてお伝えします。

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スノーボードのヘルメットの選び方は?

スノーボーダーでヘルメットをかぶる人って、最近増えてはきていますけど、まだまだ大半はニット帽とか、中にはバンダナとかしている人がいて、いつの時代の人?っていうカンジ。

スキーに比べてスノーボードって、低速でもっていうか、初心者は特に低速のときに転倒するので、ヘルメットは必須です。

もちろん、上級者になると飛んだり跳ねたりするし、ゲレンデクルージングでもスピードが上がるから、ヘルメットをかぶらないとねえ。

連続ターンができるようになると、結構普通に滑っているだけで、時速60キロとか出てるんですよね。

ってことは、原付きバイクよりスピードが出ているってことで、バイクに乗る時もヘルメット被りますよね。それと一緒。

ゲレンデもハードバックのバーンだと、結構固いですしね。パウダー以外では転倒して頭を打つと命にかかわります。

そんな訳で、プロスノーボーダーやデモンストレーターが率先してヘルメットをかぶるようになったから、ここの所ヘルメットをかぶる人は増えてきたけど、10年以上前に始めた人とか、現在40歳以上で20世紀にはじめた人なんかは、被ってない人もまだまだいます。

それに、中には「ヘルメットってなんか上級者とか大会に出る人じゃないと、こんな初心者だとはずかしい」とか言ってるオタンコナスがいますからね。

初心者だからこそ、ヘルメットは必要。まあ、上級者も当然ですけど。スノボをするときには必ずかぶるようにしてください。

じゃあ一体ヘルメットってどうやって選べばいいんだろう?っていうところが一番知りたいですよね。

まずは、被ってみて自分の頭に合うかどうかっていうのが一番だけど、その前に一番大切なのは、安全基準を満たしているかどうかってこと。

現在安全基準というと、アメリカの安全基準であるASTM、ヨーロッパの安全基準であるCEという基準があります。で、後で説明するオススメのメーカーだと、だいたいこのの両方を満たしているので、そこを確認してくださいね。

で、あとは被ってみてってことですが、まず頭にすっぽりフィットするかどうか、大きすぎるとブカブカして結局被っている意味がなくなります。

かといって、小さいと頭が痛くなりますからね。そういう意味では、最近のものはS,M,Lなんですけど、微妙な調整をインナーでしてくれるものが多くなっています。

ダイヤルを回せばピタっと頭にフィットするタイプが多いですね。ですから、それで自分の頭に合うものを探してみてください。

それから、意外と重要なのがベンチレーション。ヘルメットって見た目がツルツルしているから寒そうに見えますが、実はインナーがあるから、ニット帽よりも温かいです。

その分滑っていると汗が出てきて頭が蒸れる。だけじゃなくて、一番はゴーグルが曇るんですね。それを防ぐためにベンチレーションがついています。

これも安いのだと、単に穴が空いているだけですが、少し上のタイプになると自分で調節できるので、全開だと寒すぎるとか、吹雪いてきたら少しだけ開けるとか、臨機応変にできるものが良いでしょう。

あとは重さですね。ヘルメットの重さが嫌だっていうことでニット帽にしている人もいますが、最近はかなり軽量っていうか、ニット帽と変わらないぐらいの重さというか軽さというか、そういうのも出ています。

ですから、軽いのじゃないとやだっていう人はそういうのを選ぶようにしてみてください。ホントに被っているのを忘れるぐらいの軽さですから。

最後にもう一つ付け加えると、ヘルメットって温かい分、春になってくると結構暑くなるんですね。ですから、耳の部分が取外せるものを選んでおいたほうが良いでしょう。

真冬はもちろんイヤーパッドっていうんですけど、それはつけたままでかぶりますが、春というかゴールデン・ウィークぐらいだと、それだと暑いので、イヤーパッドは外して被った方が快適ですからね。その辺りもチェックポイントです。

スノーボードのヘルメットのおすすめメーカーは?

じゃあどこかおすすめのメーカーとか有れば教えてほしいっていう人もいるかな?10年ぐらい前までは、断然REDが一番人気だったんですよね。

特にフリースタイラーというか、エアーとかする人はだいたいREDが多かったですねえ。ですから、REDでももちろんO.K.です。

が、ここんところはGIROが勢力を伸ばしてきています。あっ、GIROはジロですかね、ギローではありません。もちろん太郎でも三郎でもないですけど。

で、そのGIRO、なんで人気なのかっていうと、日本人の頭にフィットするアジアンフィットというシリーズができたんですね。そんな訳で、GIROだと殆どの人が満足できるんじゃないですかねえ。

その他にもSWANSとかUVEXとかSMITHはゴーグルもつくってるじゃないですか。ですから、ゴーグルと一緒にすればマッチングはバッチリです。

そうは言っても、SMITHのゴーグルは他のメーカーのヘルメットでも一番しっくりくるっていうのが、プロやデモも感想ですけどね。

まあ、この辺りの中から、被ってみてしっくりくるものを選んで、あとは色が気に入れば、それで決まりっていうことでいいんじゃないでしょうか。


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スノーボードのヘルメットでゴーグルはどう付ける?

で、ヘルメットをかぶるとゴーグルはどうするの?ってよく聞かれますが、通常はヘルメットを被ってその上からゴーグルをします。

今のヘルメットだと殆どが頭の後ろの部分にゴーグルのバンド留がついているので、そこに挟めば、転倒してもゴーグルだけどっかいってしまうってこともありません。

ずっとこれが標準でした。が、ここ最近ニット帽というか、ヘルメットの下にかぶるインナー帽子みたいなのを被って、その上からゴーグルをして、そして最後にヘルメットをかぶるっていうスタイルも出てきました。

これだと、ゴンドラの中とかでヘルメットを脱ぎたいときに、面倒じゃないっていうのがあって、結構人気を呼んでいます。

まあどちらにしても、ゴーグルがズレないように装着できればいいので、自分に合った方で問題ないと思います。

ただし、ヘルメットの上からゴーグルをする場合は、中にはゴーグルのベルトが届かないと言う場合があるので、その場合は、延長ベルトで対応してくださいね。
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ということで、中年になると滑り終わってバインディングを外すときにバランスを崩して転倒。なんてこともあるので、ヘルメットは必需品です。あっ、もちろんヘルメットをしていても人生のバランスが崩れた時には対応できませんけどね。では、良いヘルメットを。

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